【原状回復事例】1R 長期入居 汚損部屋

直近原状回復事例
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物件概要

築年数不詳の、かなり古いアパートの1室です。
長期間入居されていたため、室内の汚れが非常に目立つ状態でした。

床はカーペット仕様となっており、全体的に汚れや劣化が進んでいるため、
大掛かりな原状回復工事が必要な状況です。

退去後の室内状況

見積もり依頼

まずは原状回復工事の見積もりを業者さんに依頼しました。

本来であればキッチンや浴室の交換も検討したいところですが、
この物件は賃料が 約50,000円程度のワンルームのため、
コストを抑えながら見た目を改善する方向で検討しています。


キッチンの修繕内容

キッチンについては設備交換ではなく、以下の修繕で対応する予定です。

  • 扉のシート張り
  • ガス台部分のステンレスシート張り
  • シンク研磨
  • 収納内部の底板張り

これらの作業を行うことで、設備を交換しなくても
見た目はかなり改善されるケースが多いです。


浴室の修繕内容

浴室については、浴槽交換やパネル施工を行うと費用が高くなるため、

浴室全体の特殊塗装

で対応する予定です。

浴室塗装は、状態がそこまで悪くなければ
比較的低コストで浴室の印象を改善できる方法です。

なお、

  • 破損している便座
  • 作動していない換気扇

については交換が必要となります。


その他の原状回復内容

そのほか、以下の工事も予定しています。

  • 室内全体のヤニ除去
  • クロス張替え
  • 床材張替え

現在、これらの内容で見積もりを依頼しています。

見積もりが届き次第、原状回復費用の詳細も含めて記事を更新する予定です。


まとめ

築年数の古いアパートの場合、設備交換を行うと原状回復費用が大きくなりがちです。

そのため、

  • シート施工
  • 研磨
  • 塗装

などを活用することで、
費用を抑えながら見た目を改善する方法を検討することが重要です。

今回の物件についても、見積もり結果が出た段階で
原状回復費用の詳細を紹介していきます。

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